【Visual Studio Code】ウィンドウ幅の右端で行を折り返しする方法と状態を保存する方法!editor.wordWrapを使用する!
確認環境
- Windows7 64bit 日本語版
- Visual Studio Code バージョン 1.12.2
従来の方法
ウィンドウ幅右端で折り返す場合、以下の方法が有効です。
- ショートカットキー( Alt + Z )
- メニューバー(「表示」→「折り返しの切り替え(W)」)
上記の方法だと、Visual Studio Code を起動するたびに再び上記の方法をしないとダメなのでとても不便です。恒久的に保存する方法が有りましたのでご紹介します。
ウィンドウ幅右端で折り返す恒久的な保存方法
ファイル → 基本設定 → 設定
// 行の折り返し方法を制御します。次の値を指定できます。
// - 'off' (折り返さない),
// - 'on' (ビューポート折り返し),
// - 'wordWrapColumn' ('editor.wordWrapColumn' で折り返し) or
// - 'bounded' (ビューポートと 'editor.wordWrapColumn' の最小値で折り返し).
"editor.wordWrap": "off",
上記の "editor.wordWrap": "off", を "on" に変更するだけ。例によって設定値は画面右のユーザー設定部に書き込んでくださいね。
// ウィンドウ幅に合わせて折り返し
"editor.wordWrap": "on",