字光式ナンバープレートと、ナンバーフレームとマックガードのナンバープレートロックボルトとの共存
このエントリーは、細かい部分までこだわりが強いあなたのための記事です。
字光式ナンバープレート(ここでは株式会社ワーコーポレーション社のLEDAIR)と、スズキ社の純正ナンバーフレーム、マックガード社のナンバープレートロックボルト、この3点を共存する方法を簡単にですがお伝えしたいと思います。
ここにたどり着いたということは、上記3点の組み合わせをご希望されているということだと思います。
字光式ナンバープレートにナンバーフレームをドッキング
ペイント式ナンバープレートより分厚い字光式ナンバープレートに、ナンバーフレームを付けるのはポン付けとはいかずひと手間加える必要があります。
ナンバーフレームによって対応方法は異なり難易度も異なります。
加工するポイントとしては、加工しやすい字光式ナンバープレートの干渉する部分を削る、ということです。
私の場合は、LEDAIR社の字光式ナンバープレートと、スズキ純正メッキナンバーフレームの組み合わせで、同じように字光式プレートの裏側を数ミリ何か所を削りました。この作業の難易度は高くなく、個人のDIYでも十分行っていただけます。
ここまではそんなに難しくないと思います。
無事にナンバープレートとナンバーフレームがドッキング出来たら・・・
次はマックガード社のナンバープレートロックボルトの出番です。
マックガード社 ナンバープレートロックボルト
そんな私は、元々使用していたスズキ純正のマックガード ナンバープレートロックボルトを使用しており、薄型のELプレートと純正メッキフレームとの組み合わせで使用していました。
このセットだと、15mmのボルトで足りていましたが、LEDAIRと純正メッキフレームとの組み合わせではボルトの長さが足りなく、フロント・リア共にその辺にある何の変哲もないダサい長めのステンレスボルトで止めざるを得ない状態になりました。
これがきっかけでこのロックボルトについて調べるようになったわけです。
次の箇所は車種によって異なり一概に言えない部分も出てきますが、対応方法がないわけではありません。
スズキ車+LEDAIRだと、フロントは25mm、リアは20mmないと固定できないことが分かりました。
元々所有していた15mmのボルトでは固定できないわけだ。わけだ。
そんなわけで私のロックボルト探しが始まりました。
ナンバープレートロックボルト探しの旅
まず最初に思い浮かぶのはマックガード公式
http://www.mcgard.jp/number.html
MCG-76040 M6 20mm×4本 軽自動車
長いものでも20mmしかありません・・・
グーグル先生に聞いてみる!
するとどうでしょう、ホンダ純正に探しているものがあるじゃありませんか・・・
調べたところホンダの軽自動車は、フロントのボルト長が25mmでないとナンバープレートが取付できない車種があるようで、ホンダ純正オプションのみ25mmの部品設定があるっぽい。
つーわけで買いました。
品番は08P25-EJ5-K00N
25mmが2本、20mmが2本のセット。
で、無事字光式ナンバープレートと、純正メッキナンバーフレームと、マックガード社のナンバープレートロックボルトが装着できたのでした♪